事業を知る
フェンリルのミッションは、デザインと技術を追求し、プロダクトやサービスを通じてユーザーにハピネスを届けること。
事業の柱は、自社ブランドで提供するプロダクト開発事業と、お客さまと共に作り上げる共同開発事業の2つ。
プロジェクトに携わるメンバーとバックオフィスで貢献するメンバー、それら全員の持つ専門能力が、フェンリルの原動力です。
自社開発事業
新しい価値をつくる、
フェンリルのプロダクト
創業のきっかけとなったSleipnirをはじめ、ユーザー目線でつくりあげた自社開発のプロダクトをリリースしており、現在は8つのプロダクトを公開しています。ソフトウエア業界におけるデザインの優先度が低かった創業当初から、一貫してデザインを重要視し、新しさと心地よさに満ちたツールで、多くの人々にハピネスを届けています。
フェンリルのプロダクト一覧Sleipnir

究極の先端的ウェブブラウザ
社長の柏木が個人で開発をはじめ、フェンリル創立のきっかけにもなったウェブブラウザ。必要なものだけを美しく機能的にデザインし、最小限のジェスチャで最高のブラウズ体験を叶えています。
モバイル版となるSleipnir Mobileにおいても優れた操作性で多くのユーザーに愛されており、流行に流されず徹底して考え抜いたUIは、デバイスやOSの変化と共に外観は見直しても、そのユーザー体験を変える必要はありません。
NILTO

チームの理想を実現するヘッドレスCMS
フェンリルのウェブサイトを運用していたメンバーが、ユーザーの視点に立って開発したヘッドレスCMS「NILTO」。UX/UIを追求した機能により、デザインが崩れるのを防ぎながら、誰もが自由にコンテンツを制作できます。さらに、MCP(Model Context Protocol)の統合により、AIエージェントの情報収集や入稿といったルーティン作業を自動化。創造的なコンテンツを効率よく生み出し続けるチームワークを支援します。
詳細を見るWINNITY

チームの結束でApex Legends™ を
もっと熱狂的に
WINNITYは、ゲーム仲間を見つけるためのコミュニティーボードです。ランクやプレイスタイルなどにより、あなたにぴったりのチームメイトを探せます。プロ選手やアマチュアプレイヤーとの大会イベントを通じてWINNITYを体験いただき、FPS(First Peson Shooter/オンラインシューティングゲーム)市場の活性化に貢献することを目指しています。
詳細を見るDROMI

iPadのための絵コンテ作成アプリ
DROMIは、タイムライン形式の画面に直接絵を描き込める、iPad専用の絵コンテアプリです。軽やかなタッチで描けて、音と合わせてすぐにプレビュー再生。いつでもどこでも簡単に、アイデアを映像にできます。タブレットの直感的な操作や、誰でも手軽にクオリティの高い絵コンテを制作できる点が評価され、2024年にグッドデザイン賞を受賞しました。体験イベントや学校とタイアップしたワークショップを通じて、映像クリエイターを応援する活動をしています。
詳細を見る共同開発事業
お客様と共につくりあげる、
「使われる」アプリ
iPhoneが日本で発売された2008年、世の中がスマートフォンの可能性に半信半疑だった頃から、フェンリルはスマートフォンアプリ開発事業に参入。2010年にはAndroidやWindows Phoneのアプリ開発事業にも参入し、主要なスマートフォンのプラットフォームでアプリやサービスを提供できる体制をいち早く整えました。
フェンリルの実績一覧ANAマイレージクラブ
アプリ

ANA X株式会社
ANAグループが提供するマイレージサービス「ANAマイレージクラブ」の公式アプリです。従来のアプリを、ANAグループの各種サービスへの接点となるスーパーアプリ(ゲートアプリ)として大幅リニューアル。フェンリルは、マイル生活圏の中核となるアプリの企画から開発・リリース、またグロースまで、共創パートナーとして対応しました。
詳細を見るEXアプリ

東海旅客鉄道株式会社
東海道・山陽・九州新幹線の会員制ネット予約&チケットレス乗車サービス「エクスプレス予約」「スマートEX 」の公式アプリです。乗車時刻と乗車区間を入力するだけですぐに乗りたい列車を探し出し、少ないステップで指定席の予約や変更ができます。iOS、Androidともにネイティブアプリならではの要素を取り入れ、OSの最新バージョンに素早く対応することも意識してデザイン・開発しました。
詳細を見るPontaアプリ

株式会社ロイヤリティマーケティング
さまざまな提携社でPontaポイントがたまる/つかえる「Pontaアプリ」。リリースから利用者数が伸び続けているのに加え、ポイントの提携社も増えるなど成長し続けています。さらにユーザーの利便性向上を目指して、アプリの機能とコンテンツを拡充することとなり、フェンリルは新機能の組み込みとアプリ全体のUI刷新、および、それに伴う開発を手掛けました。
詳細を見るNHKニュース・防災

日本放送協会
気になるニュースや災害・防災に関する情報をいち早く届けるNHK公式アプリ。
フェンリルが開発した超高速プッシュ通知「BoltzEngine」を搭載することで、安全・安心につながる大切な情報を迅速かつ確実に伝えます。
幅広いユーザーの利用を想定し、何度も試行錯誤を重ねることで、利便性を最重視したアプリの実装を可能にしました。
開発ストーリー

光をつくる存在として
プロジェクトリーダーが導く未来「フェンリルのプロジェクトリーダーとしてあるべき姿」とは何なのか。
ウェブアプリの開発を行うウェブアプリケーション共同開発部において、プロジェクトリーダーを経て現在はマネジメントに携わる丸尾、エンジニアとしての高いスキルを活かしプロジェクトリーダーの道へと歩みだした西山が、チームを導いていく想いを語る。続きを読む

道を照らす灯台となる
プロジェクトリーダーが導く未来チームを導いていくプロジェクトリーダーは、自身の役割をどのように感じているのか。
iOS、Androidのアプリ開発を行うアプリケーション共同開発部において、プロジェクトリーダーを経て現在はマネジメントに携わる安藤、フェンリルへの入社を機にエンジニアからプロジェクトリーダーへと歩み出した石原の素顔を通して、あるべき姿を紐解いていく。続きを読む