拠点を知る

拠点の役割は、ユーザーやお客様、そして多様でプロフェッショナルな人材をフェンリルとつなぐこと。その役割を果たすため、海外を含む7つの拠点を立ち上げてきました。
ユーザーやお客様が求めること、そこにいる人材の特色など、場所が違えば文化も違います。そうした多様性を取り込み、これまでにない価値を創造します。

大阪

創業の地から
フェンリルの成長を支える。

2005年の設立以降、本社として経営の根幹をつくり、各拠点の指針となってきました。大阪本社には全体の半数以上が在籍しており、創業の地からフェンリルの成長を支えています。現在は、フェンリルのベース拠点として大阪の中心地“グランフロント”にオフィスを構え、世の中に新しい価値を生み出し続けています。

2019年9月、オフィスが拡張し、新しくフェンリル本社が生まれ変わりました。

大阪本社のストーリー

東京

お客様とフェンリルを結ぶ要。

大きなマーケットを抱える東京。この地でお客様とフェンリルを繋ぐ要として多くのお客様との信頼関係構築に寄与してきました。営業はもちろん、事業に携わる部門も充実し、管理部門も拡充するなど順調に成長を続けています。繋がりを増やしフェンリルが活躍できるフィールドをさらに広げて行くという役目を果たしていきます。

東京支社のストーリー

島根

“Ruby”ゆかりの地で技術を磨く。

プログラミング言語“Ruby”ゆかりの地である島根県では、県をあげてIT産業の活性に力を注いでいます。フェンリルでも島根大学と連携したプロジェクトに参加しエンジニアの育成強化に寄与するなど、地域と一体になり発展したいと考えています。島根支社ではこうした環境や取り組みを通し、若いスタッフが中心メンバーとして活躍しています。

島根支社のストーリー

名古屋

この地に根付く独自マーケット。

製造業が盛んな名古屋で独自のマーケットを築き、規模を拡げてきた名古屋支社。社内の技術力向上を目的に立ち上げたモバイルアプリ開発勉強会“MobileAct”は、県内のエンジニア同士のつながり構築、学生との交流の場としての役割も果たしており、この地に役立てる取組として続けて主催しています。

名古屋支社のストーリー

京都

歴史ある京都に新しい
価値をつくる拠点。

大阪本社のサテライトオフィスとしての機能を持っており、京都というインターナショナルな場所で、フェンリルのデザインと技術を国内外に広められることが期待されています。また、歴史ある京都に新しい価値をつくっていくことをミッションにしており、地域活性、教育など、あらゆるフィールドで活動を続けていきます。

京都支社のストーリー

成都・大連

巨大マーケットで
飛躍し続ける中国子会社。

2014年に成都、翌年には大連に設立された中国オフィス。フェンリルのデザインと技術を学んだ現地スタッフが指揮を取ることで、技術面、コミュニケーションにおいても双方が信頼をしてプロジェクトを進めており、現在では大手企業との直接取引もしています。今後もフェンリルと一体となり、中国大陸の巨大なマーケットで飛躍し続けていきます。

成都・大連のストーリー